2026-10-17
エリザベート🌸花組
宝塚歌劇花組『エリザベート』を
観劇してきました🇦🇹
前半はネタバレなしで⸜🙌🏻⸝
ゾフィ🌹美風舞良さん
1人の母親として、国を家族を守る
まず、ゾフィが怖くて厳しくて
逃げ出したくなるような姑
では無くなったのが斬新😭
自分は皇后にならず、大公妃ゾフィーのまま
国のために息子と嫁を立てるという
彼女の気高さと品格を最大に表現する
演出に変わっていたのが良かった👑
皇后になったエリザベートの方が
立場的には上なるもんね💦
叔母としてできる限りのことを
詰め込んであげようとした結果が
自由奔放なシシィ(15歳)には
敵認識されてしまった
といったところかな⤵︎ ︎⤵︎ ︎報われない😭
息子も優しいし、国を守るためには自分が前に出て
目立ちすぎることも承知の上で
国を、延いては家族を守ることを
第一優先とした方なのだなぁと感じました😌
『冷静に、冷酷に、、』は、
いずれ自分が先に死を迎えても
国が息子が家族が苦しむことがないように
自分自身に言い聞かせている言葉
でもあるのだろうな💦
フランツに対して優しくするのは簡単だけれど、
まさに『心を殺して全て王家に捧げるもの』
という意識で息子とも接してきたんだなぁ
と考えると悲しかったです😢
母親(詩希すみれさん)が来た時も
同じ息子を持つ母親としての葛藤が見えたり😭
NHK『知る楽 探究 この世界』をもとに刊行された書籍で解説が分かりやすい
\ エリザベートの次にゾフィー、そしてフランツまで順番に掲載 /
⬆10年以上前なので古本屋さんで安く購入できます⬆
詩希すみれさん
ちなみに、母親役を終えたすぐ後
フランツとシシィの結婚式の場にいて💍
なかなかな物言いされてます🤣
仕返しか⁉️
バイエルンの薔薇
『バイエルンの薔薇』と謳われた評判の美貌✨
女というのもあるし、
優しい顔立ち(まいら姉さん)だからこそ、
国の重鎮や各国への見栄やハッタリを見せるために
怖い表情になるように、貫禄が出るように
メイクで眉の位置が👀たっかい⁉️
その眉で悲しい顔されても💦
宙組公演『王妃の館』原作:赤川次郎
から、ずっと
まいらさん(美風舞良さん)の
表情管理と演技力が凄まじいものがあるけども
今回の複雑な心情とか、背負っているものの大きさや
支える人の有無が痛いほど突き刺さるよね🗝

臣下たち🍕
客席のおじ様たちが
🐟ゾフィーと臣下たちの名場面で笑う笑う🍽
間のとり方や、言葉の区切り方がツボ🤣
ラウシャー大司教さま
『(良い店が)いくつかありましてなぁ~』
からニターァーと得意顔😏︎
ゾフィーに突っ込まれた後も中々に図太い‼️
エリザベート🕊星空美咲さん
自由奔放娘が妃に👑
王冠も責任も重いし、
次第に首が傾いて「なんで、私だけ❓」と
首をかしげてしまったのかなぁ🤔
自由奔放な娘が王妃に🌿
バイエルン公国(すでに王国だが傍系のため)の姫
🐴自由もお金もあり、行動力が魅力の娘🌳
好奇心旺盛で明るいから惹かれたのに
国の妃になって、自由も好奇心も奪われて
自分のアイデンティティを全拒否されれば
病気にもなるよね😭
特にシシィお喋りぽいし、
フランツ(皇帝)から話し出さなきゃ会話厳禁❌とか
公式で仲睦まじい会話が始まることがないのでは💦
エリザベート
オーストリア式作法🧤食事中も手袋必須
食事は強制終了❌贅沢に使い捨て👠
マリーアントワネット
フランス式作法🍽大勢の目の前で公開食事
着替えから就寝までがエンタメ👀
大人になればなるほど、わざわざ選びたくない道
だからこそ、どの国でも妃問題は続く💦

パパみたいに🪶
バート・イシュルの夏は暑い~🥵
今までのパターンだと
「夫は一体どこにいるの💦シシィ知らない❓」
→(え⁉️)「いいえ(あせあせ)」😳
だったけど、今回のシシィ
「夫は一体どこにいるの💦シシィ知らない❓」
→(あっ気づいた😋)「いいえ(ニコニコ)」😊
めちゃくちゃ、いたずらっ子・お転婆娘すぎる🎶
高速移動
オレンジを追いかけて戻ってくる時の足腰の強さ🦶🏻
結構、高速で戻ってくる🍓
そりゃ、「安産型だわっ💦」ってなるし
その後の全身全力での器械体操ダイエットに
繋がる訳だわ‼️
ポスターの左手の意味🤚
今回のポスターのシシィの左手が
禍々しくて表情も気になっていたのだけど🔯
今回のトート閣下は黒き炎タイプ🔥
エリザベート(シシィ)が
スポ根パワーフルタフタイプ💪
2人が共鳴した瞬間のシシィの驚きと、
一部(左手)が同化している一瞬を切り取った
イメージのポスターなのかなと
今回前編観て感じました🖼
遂に2人の愛が~というよりも❤️
2人の魂がひとつに~🤜🤛
更にパワーアップ⤴︎⤴︎な印象が強め
三色旗🇭🇺ドレス
なんか、今回のハンガリードレスの
デザインがいつもと違う💦
サイド縦ライン+横ボーダーの三色は意外すぎた😳

エリザベート⚠️ネタバレあり
絶対退出👉🏻🚪
トート閣下に対して初対面から強く出てる⸜🙌🏻⸝
最後のダンスでも、過去のシシィは
フラッとマントの中で、トート閣下に
飲み込まれそうになってたりするけど🌹
キッと睨みつける強さよ⚡
最後通告の後、
クローゼットから登場するトート閣下を
見る目👀
すぐ武器を探して応戦しようとする強強メンタル💥
あんな顔で出てって‼️って言われたら
もう諦めたくなるけどね💦
トート閣下の長い次元間で
敵意や憎しみをぶつけられることはあっても
論破されることは無かったんやろうな⚠️
俺が見えんのか❓おもしれぇ女から
更に進展してしまったんだろう🗡️
で、証拠まで用意して迎えにいってもなお📸
スーパー切り替え、栄養不足で頭が回ってない⚡
より脳筋思考なシシィに🏋️♀️
またしても凄まじいパワーで追い出される👞🛋
トート閣下も長い間待って、
60歳になってパワーダウンした🗡️
エリザベートを迎えに行けたのでは
ポスターないでしょうか🤣強すぎるよ
娘たちを取り返したのに💦
結婚式でも『扱いやすそう』と言われてる💭
厳しい教育を受けていないからこそ、
その点はハプスブルク家を迎えるメリット
だったろうな💡
ハンガリーへ無理に連れていった結果が
残念なことになり、出産時の歌
『子供に子供は育てられない』
『しつけがいるのは親のほう』
のフレーズが思い出さされる事に😭
とは言え、子供たちの養育から離れてしまうのも
如何なものかと思うよ…🤔
公務などの仕事が多くて忙しいからこそ、
各自に乳母をつけたり、後継者教育のシステムが
既に成り立ってた訳だし、、
スターレイ💦凛乃しづかさん
振り回される姉さん💦
吹き出しで『お待ちください~』
『お医者様からの指示で~』
って聞こえる🤣
前半にバイト多めなので、
ドレス着てしゃなりしゃなりとした色気姉さんを
探しまくりました🔎
婚礼式やアメリカ🇺🇸美女🗽
相変わらずのオペラ泥棒ジェンヌ🌸
プログラムをGET出来次第、
バイトの場面をチェックするぞ📝
リヒテンシュタイン⏰咲乃深音さん
この方も大きく変わったなぁと思う🤔
前作までは、
エリザベートの起床を部屋の前で緊張しながら、待っていた
ゾフィが来てしまい、動揺💦
自分の立場を危うくするエリザベートに対して
厳しくもゾフィと同じく、しきたりを叩き込む
勢いで『しきたりソング』を共に歌い上げる感じ🎶
今作では、
昨晩遅くまでエリザベートに色々と諸注意を
物申していたら自分も寝不足💤
寝ぼけまなこをこすりつつ😪(実際にこすってた)
5時を過ぎてバタバタと部屋の前に到着したら
もうゾフィさま来てるやないかー😭
昨日の続きを歌でも伝えるわね~
復習よ~『朝5時きっかりに~す~べて🎶』って感じ
けして、ゾフィも、リヒテンシュタインも
悪意から言ってる訳では無い‼️
今日からできること、連絡事項を伝えてるだけなんだよなぁ
言うべきこと、伝えるべきことを
伝えないのは怠慢だからね👆🏻
指導役、中間職って難しいよねトホホ😭
アウグスティーナ礼拝堂の結婚式にも、
リヒテンシュタインとしてなのか、スターレイも
厳しい目をして参加してる💒
ルドヴィカ💐糸月雪羽さん
ルドヴィカのイメージが
姉ゾフィへの対抗心というか
負けず嫌いというか
出ているイメージだったけど⚡
糸ちゃん(糸月雪羽さん)は、
結婚して公国でのんびり🌸
旦那も傍系だし、娘たちは可愛いし
たまにしか人を集めて楽しめなくて残念🥺
くらいの可愛いママ
自慢するために、親戚呼んじゃおう💡うふっ
ヘレネとのお話だったけど、シシィも素敵でしょ✨️
あんまり、厳しく育ててないから心配だけど姉さん(ゾフィ)が姑なら安心よね😌いってらっしゃーい頑張るのよぉ~👋って感じ
ヘレネ🎀七彩はづき
変なドレス変なヘア🎀
については前回の記事で書きましたが、
チャーミングで可愛い姉ヘレネ🎶
ドキマギしながら、汗汗でハンカチを
シシィの方へ吹っ飛ばしながらも🍃
緊張しつつ笑顔で対応から
シシィが選ばれて、緊張からの解放と安堵も
ありつつ、びっくりお目目で可愛い😳‼️
番狂わせソングで
機敏にコミカルな動きをしてみせる
はづきちゃんスゴツヨ✨
次は、宝塚ホテルのお衣装(ショー)ウインドー
まとめてからキャラ別感想文かな🌸
ゾフィからナポレオン、フランス革命🇫🇷
雪組公演『ベルサイユのばら』🌹
フェルゼン(彩風咲奈さん)と
オスカル(朝美絢さん)のお衣装に✨

以上、かってに観劇感想文でした🎶



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